ナレーター業務

宅録ナレーターやり取りや納品などはどうやってする?おすすめはChatwork!

宅録ナレーターって普段どうやってクライアントと連絡をとっているの?

最近は、様々な業種でリモートワークが進んでいますが、これはあくまで会社の人など調節会ったことがある人ばかりですから、コミュニケーションもスムーズです。

一方、宅録ナレーターは完全な個人事業主。

自分以外に社員もいませんので、自分自身でクライアントと直接連絡を取ることになります。

宅録ナレーターはクライアントさんとの連絡はクラウドソーシングやチャットツールを使用します。

具体的にどのようなチャットツールを使用するのか、不便なことなないのか

実際に使った感想をお伝えします。

【内容】

  • 使用しているチャットツール
  • チャットルールのメリット・デメリット
  • まとめ

使用しているチャットツール

私が、クライアントさんとのやり取りで使用しているのは、

  1. Chatwork
  2. Slack
  3. Discord
  4. Skype

などです。

基本全て無料で使えます。

最もよく使うのがChatworkです。

特に不便なところもなく、たくさんの人とそれぞれのチャットルームを作ってやり取りができま、使いやすいです。

複数でのトークルーム(グループ)は無料だと上限(7グループまで)がありますので、私は有料(といっても月440円)で使用しています。最初のうちは無料で使って、徐々にお仕事が増えて行って、グループが複数になってきたら有料に切り替えるというのがいいかと思います。

Chatworkの機能を一部ご紹介しますと・・・

チャット:社内外のユーザーと一対一もしくはグループをつくり複数人での会話ができ   る。
タスク管理:自分やメンバーのタスクを作成し、全体のタスクを把握することができまる。(ToDoリストのような機能)
ファイル管理:ワード・エクセルなどのオフィスファイルや画像ファイルをアップロードできる。
ビデオ・音声通話:メンバーと音声通話や、画面共有をしながらビデオ会議ができる。

※詳しくはChatwork公式ページをご確認ください。

音声データの納品もこちらでできますし、連絡が入ったら通知も来ますので、読み漏れもありません。

アプリもあるので携帯に入れておけば、出先でもメッセージを確認したり、返事したりできるので便利です。

また、過去のやり取りも残っているので、あれどうだったかなと思ったときに見返すのも簡単です。メールだと探すのが大変ですよね。

このほか、ブックマーク機能もありますので必要なトークは保存しておくことができます。

今のところChatworkで不便だと感じたことはありません。

会社員時代でもこのツールが導入されていたら非常に便利だったな~と感じますね。

コミュニケーションツールとしてまずはChatworkの導入をおすすめします!

もちろんこれは、クライアントさんの方からこのツールでと指示があるかと思いますが、私のクライアントさんの多くはChatworkなのでニーズは多いと思います。

チャットツールのメリット・デメリット

リモートワークも増えてきていますが、みなさんは活用したことはありますか?

私の仕事は完全リモートなのでもう慣れてきましたが、対面でないチャットでの連絡には良い面も悪い面もあります。

まずメリットについては、次のようなことが挙げられます。

  • 時間に縛られない(好きな時に返事ができる)
  • 直接顔を見たり声を聞いたりしないので楽
  • 記録が残せる(いつでも見返せる)
  • チャットなのでやり取りが素早くでき、作業がスムーズ
  • 複数の人と同時に情報を共有できる

とにかく仕事の効率は上がります。

顔を見せる必要もないので家着るで作業できますし、ある程度プライバシーが守られます。

私は、チャット上でしか取引をしていない企業様がほとんどなので正直相手がどんな方なのかも知りません。それでもスムーズにお仕事ができるのは、チャット形式でその都度疑問を投げかけたり、指示・情報を共有したりしているからです。

そのやり取りの中で相手の人がどんな方なのか(仕事上での人柄)伝わってきます。

ですから直接お会いしなくてもお仕事は安心して取り組むことができています。

 

反対に、チャットツールのデメリットは次のようなことがあります。

  • すぐに返事がない時に仕事が進まない
  • 文字だからこそ伝わりにくいこともある
  • 休みの日でも通知が来るので仕事から完全に離れられない

そこまで、デメリットはないのですがあえて挙げるとすれば上記のようなことがあります。

仕事を進めるうえでわからないことが出てきた場合、電話や対面だとすぐに解決で来ることでも、チャットだと、相手がすぐに返信できない状況であれば、その間仕事が進められなくなります。これはメリットで挙げた「好きな時に返事ができるの」反面でもあるのですが・・・。

と言っても少し待てば、相手から返信はありますのでそこまで大きな影響はありません。

また、淡々と文章で返事をするとどうしても冷たい印象になることがありませんか。

相手はそんなつもりはないでしょうが、やはり文字というのはテンションが伝わらないものですよね。そこは、仕方ないのでできるだけ丁寧でやわらかい言い回しを心がけましょう。

グループだと段々、絵文字や顔文字をつかうようにもなってきます。

ビジネスと言えどチームですからそこは、そのグループのカラーに合わせていけば良しです!

メールほど形式ばった言い回しをしないのも、チャットツールの使いやすさの一つだと感じます。

まとめ

チャットツールは、宅録ナレーターには必須のツールです。

仕事のやり取りは基本チャットですし、原稿やURLの送付、収録物の納品もこちらで行います。

まずは、先方から希望のツールの提案があると思いますのでそれからそのツールを導入するというながれで大丈夫です。

おすすめは、Chatworkです。

使用しているクライアントも多いですし、初心者でも使いやすいのでまずはこちらの導入をおすすめします。

そして、最初は無料で利用して、必要になったら有料にランクアップでOK!

チャットツールを活用してスムーズで快適な宅録のお仕事を!